FXをする上でドルの動きからは目を離せません。ドルは世界の基軸通貨で、アメリカは世界の経済の中心です。ドルの動きから目を離していては為替相場では勝てません。毎日発表されるアメリカの経済指標で相場の動きが左右され、アメリカの株式市場の動きで日本、欧州の株式市場は動きます。前日のアメリカの株式市場が下がったら東京株式市場も下がります。これを知っていればその日の株価の動きの流れが読めるから勝てる!という人がたまに、稀にいますが、下がるとわかっていても株式市場がオープンした時にはすでに下がってスタートしますから勝てるかどうかは分かりませんよね。FX初心者はこちらでしっかり勉強できます!!
最近ではアメリカの株式市場とドル円、クロス円の関連性が定着しています。米国株が下がればドル円、クロス円も下がり、米国株式市場がスタートする時間になるとドル円も反応し始めます。特にあまり重要ではない経済指標しかなかった日や、経済指標そのものが発表されなかった日などはドル円の動きは株式市場のオープンと同時に活発になる傾向があります。ダウのリアルタイムの動きを見ながらドル円の動きを探る展開で、私なんかはダウの5分足でチャートの形状を見て、ドル円も同じ5分足でチャートを見る。同じような形が形成されそうで、安値更新とか高値更新とかう状況ではないときには、面白いように勝てたりします。大きな動きがある前に仕込んで大儲けしようという考えはギャンブルと同じなので、確率は50%です。大当たりする時もあれば大負けする時もあります。博打みたいなトレードは絶対にしてはいけません。大きな指標発表の前はポジションを持たず、結果を見て流れに沿っていくのが良いと思います。しかし、結果通りには動かないのが為替相場、難しいですよね。
米ドルの基軸通貨としての地位が危ういとの説が浮上しているようです。アメリカ国内では周知の事実のようですが、インターネットで検索してもなかなか出てきません。これはある種の情報操作でしょうか?と疑いたくなりますが、この話自体も信ぴょう性に欠けることもあり、未だに私自身も信じていません。しかしそうなったときには今以上に金融市場は混乱し世界経済も大変なことになることは容易に想像できます。食料自給率40%の日本では海外からの輸入がストップする可能性もあり、食べたいものが食べれないという状況が起こるかもしれません。しかもその状態が何カ月続くかも予想できません。映画のようなシチュエーションですが、実際に起こると怖いですよね…